© 2026 Riot Games.All Rights Reserved.
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2026 LoL Esportsシーズンがついに開幕。すでに熱気が高まってきています。2025年は劇的なストーリー、フォーマットの大幅な変更、そしてT1がWorld Championshipで史上初の3連覇を成し遂げるなど、さらなる伝説を築いた忘れられない一年でした。今年は、さらに大きな波乱を呼ぶ一年が待ち受けています。新たなアップデートがメタを形作り、一年を通してハイレベルな大会が続く中、ここではシーズン2026開幕に向けた情報をご紹介します

今月から始まる各地域の開幕戦をぜひチェックしてください!
LCK – 1月14日
LPL – 1月14日
LCP – 1月16日
LEC – 1月17日
CBLOL – 1月17日
LCS – 1月24日

シーズン最初のグローバルトーナメントとして、一年の幕開けにふさわしい舞台。それが、First Standです。
3月16日から22日にかけて、FSTはブラジルのサンパウロにあるRiot Games Arenaで開催されます。ここはCBLOLの中心とも言える場所です。ブラジルは世界でも屈指の熱狂的な長年のファンがいる地域であり、2017年以来となる国際大会を再び開催できることをとても嬉しく思っています。
2026年には8チームが出場し、世界全体のLoL Esportsの力強さを示しています。
LCK – 2チーム
LPL – 2チーム
LEC – 1チーム
LCS – 1チーム
CBLOL – 1チーム
LCP – 1チーム
すべての試合はBest of 5形式で行われます。これにより、適応力がより深く試され、緊張感のある場面が増え、シーズン序盤から各地域の個性と選手の卓越した技量がより際立つことになります。フィアレスドラフトが、シリーズ全体でのチームの対応のあり方を変えていくことで、これまで以上に創造力と緊張感が生まれ、新たな戦略が脚光を浴びる機会が増えることが期待されます。FSTでの順位はMSIにおけるシードに直接影響し、上位地域にはプレイインステージ免除が与えられるため、すべての試合が重要になります。
FSTのチケットは1月20日午後1時(ブラジリア時間)/午前8時(太平洋標準時)にEventimで発売を開始します。

First Standに引き続き、Mid-Season Invitationalが韓国のデジョンに到着し、大会はさらなる熱気を帯びます。MSIが、この活気に満ちた先進技術都市で開催されるのは今回が初めてです。MSIはかねてから、Springを勝ち抜いた最強クラスのチームが実力を証明する舞台となっており、デジョンは国際的な競争や新たな物語が展開される新たな舞台となります。
会場と大会の詳細な情報については続報をお待ちください。

2026 League of Legends World Championshipは、今年後半に北米へ戻ります。最初の開催地には、昨シーズンに強烈な爪痕が残された場所が選ばれています。
Worlds 2026は、テキサス州アレンにあるCredit Union of Texas Event Centerで幕を開けます。この会場は、2025 LTA Championshipで圧倒的な熱気を生み出した場所です。ダラス・フォートワースの北に位置し、数千人規模の観客を収容可能なアリーナで、Worlds序盤の物語がここから動き出します。
この会場を選んだのは、熱狂的な大勢の観客を迎えられるだけでなく、北米全域のファンがアクセスしやすい中央に位置しているためです。昨年の成功と地域コミュニティの熱意が後押しとなり、プレイイン、スイスステージ、準々決勝、準決勝の開催地として最適だと判断しました。
シーズン最大の決定的瞬間が待ち受けるWorlds Finalはニューヨークで行われます!League of Legendsの歴史、創造性、そして世界的な一体感を称える舞台で、記憶に刻まれる決勝戦がWorlds 2026で繰り広げられます。

新シーズンに向けて、私たちはプロレベルでの競技環境をさらに洗練し続けています。フィアレスドラフトが成功を収めたことを受け、競技運営チームは世界中のプロチームからのフィードバックと対戦データを詳細に分析しました。その中で特に目立ったのが、サイドごとの勝率のばらつきでした。サイドの有利不利にはさまざまな要因が関わっており、単純に片方のサイドを強化するだけでは競技環境の本質的な問題は解決しません。
そこで私たちは、システムによる優位ではなく、プレイヤーとチームの主体性に重点を置く解決策を検討しました。地域リーグ、プロチーム、そしてゲームプレイチームと綿密な議論を積み重ねた結果、「First Selection」という新たな仕組みを導入します。
詳細は以下のとおりです。
これまでサイド選択権を得ていたチームは、今後「First Selection」を得ることになります。これは以下のどちらかを選べるというものです。
ブルーとレッドのどちらのサイドでプレイするか
ドラフトでファーストとセカンドのどちらを選ぶか
その選択が行われた後、相手チームは残ったもう一方を選択します。たとえばチームAがブルーサイドを選べば、チームBはファーストかセカンドかを選びます。チームAがファーストピックを選べば、チームBはどちらのサイドでプレイするかを選べます。
このアップデートによって、プロチームは色に紐づいた固定的な有利不利ではなく、準備、相性、対戦相手から収集した情報に基づいて戦略を柔軟に組み立てられるようになります。
First Selectionはシーズン開始時から全地域で導入されます!シーズン2026を通して、私たちは引き続き状況を監視し、フィードバックを集め、この仕組みが狙いどおり競技の奥深さとバランスを生み出せているか評価していきます。

LoL Esportsの歴史を築いた代表的な選手を称えるHall of Legendsは、今年は例年より遅くなりますが、Worlds 2026の前に発表されます。詳細はまだ非公開ですが、第3の殿堂入りとなる人物は、LoL Esportsの進化に大きな影響を与えてきた伝説的な存在です。続報は今後数か月以内に公開されます。
2025年Worlds Finalに先立って行われたLoL Showcaseで、今後の競技シーンを支えるために財務構造を現代化し続けるための重要な更新内容を共有しました。
2026年から、グローバル収益プールの地域において地域ごとのスプリット賞金プールは廃止し、その資金をより深く、より効果的な分野へ再配分します。時間の経過とともに、地域ごとの賞金に拠出される金額はプレイヤー個々への支払いとしては比較的小規模なものになりました。一方で、リーグ全体への総投資額は大きくなり、より戦略的に活用することで長期的なエコシステムの発展をより効果的に支えられる規模へと成長しました。
この変更は、グローバルなエコシステムが成熟したことへの自信と、競技への投資方法を進化させていくという意思の両方を反映したものです。First Stand、MSI、Worldsを含む国際大会の賞金はこれまで通りGRPによって支えられます。
今回の更新は、今年達成された進展を確かなものにしながら、League of Legends Esportsの未来をよりつながりのある、持続可能かつ刺激的なものへと築いていくための取り組みの一環です。
新シーズンは、世界中で競技、革新、そしてコミュニティの盛り上がりがさらに加速する一年の幕開けとなります。ブラジルから韓国、そして北米へと、LoL Esportsは成長し、進化し、新たな地平へ進み続けています。すべてのチーム、プレイヤー、ファンの皆さんへ。ようこそ、2026シーズンへ!